10.23.2014





「このおにくはどこからきたのですか?」

8.15.2014




太平洋戦争の折、祖父は海軍にいたそうです。
どこかで戦闘があり、じいちゃんは海を泳いで助かったと、祖父から聞いたのを覚えています。

毎年お盆は祖父母の家に遊びに行きました。夜はテレビで終戦に関するドキュメンタリーを見ながら、分厚い太平洋戦争に関する図録を何冊も広げて、大人達は何か戦争について語っていました。ただ、寡黙な祖父の顔は、日本軍の勇ましさ、なんてものを語っていないのは確かでした。
両親の祖父母も数年前に亡くなり、戦争を体験した人間は身近には誰もいなくなりました。

昨年の終戦記念日、広島の被爆体験者のお話を聴く催しに参加しました。
その方のお話も勿論貴重なものでしたが、トークセッションで発言した戦争体験者の方がとても印象的でした。とても感情的で、その体験を伝えようとする姿勢が言葉を超えていた。

そういえば。

以前、某クライアントと仕事をした時の事。
クライアントは、私がどこか政治的な組織の者ではないか、私の関係者に聞いて回っていたらしい。社の方針として、政治的な組織に属している、または強い政治的主張を公言している人とは仕事ができないとの事。

心当たりがあるようで無いような気もしたが、直接聞いてみると、ブログに貼っていた玉音放送のリンクと終戦記念日に関する記事が問題だったらしい。ウェブサイトをオープンした12年前から毎年終戦の日には関連する記事や動画を貼っていたのだが、これが政治的主張云々にとられるとは。憤るというより呆れたのを覚えています。

語り部がどんどんいなくなっています。
外国や外国人対して好戦的で威圧的な若者達(と一部の老害)、これはゲームでは無いんだよ。

8.13.2014



パレスチナで支援活動を続ける、JVC今野泰三さんインタビュー
【前編】 〜2年ごとの攻撃、イスラエル政府の狙いとは?

8.06.2014


1945 8/6 広島 Hiroshima
1945 8/9 長崎 Nagasaki
http://ja.wikipedia.org/wiki/長崎市への原子爆弾投下

広島平和記念資料館
Hiroshima Peace Memorial Museum
www.pcf.city.hiroshima.jp

長崎原爆資料館
Nagasaki Atomic Bomb Museum
www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/peace/